この夢から出られない

「知らん人の書いてるよくわからないブログ」を目指します

雑記:2026/10 第3週

最近は走るために朝4時30分起き。睡眠時間確保のためにも、9時に寝ないといけない。

 

今日も山崎エリイちゃんはかわいかった

感想は後日。8月のイベントで燃え尽きた感がでちゃうかなと思ったが、ツアーラスト+次の1年への決意が語られたよいイベントだった。

単純な話、整理番号も良かった。ただ、夜の部は変な場所に立っちゃったなって感じ。東京裁判の大川周明みたいになるところだった。

 

新しい現場

水曜日から新しい現場になった。乗り換えがなくなり、1本の電車に乗っている時間が長くなった。特に朝の通勤時はだいたい座れない。変な場所に立っていると、脚が痛くなる。

現場はまだよくわかりません。かなり自由な雰囲気で、昼休みになっていなくてもお昼ぐらいには飯を食べ始めている。困るのがフリーアドレスの席。毎回座っていいのか?って思いながら座っている。怒られたことはない。

 

秋葉原はもう……

観光地ですね?ほんとに外国人旅行客とキャッチしかいない。

10年前はちゃんとオタクくんの街だったんだけどなあ。もう見るからにオタクな人たちがいっぱいいた。今はあんまりいない。ソフマップの4Fや5F、駿河屋の上の方で見かけるとうれしくなる。かつてのキモオタたちは今どこに居るのだろうか。

 

長距離

今週は土曜日以外走った。上述の通勤の疲れか、土曜日は脚を痛めてお休み。

これがランニングエコノミーとかいうやつか?

月曜日と日曜日はロング走ってことで2時間で15kmちょっと走った。このくらいでは大してダメージ残らない。もちろん、ゆっくり走っているのもあるのだけど、これがランニングエコノミーの向上ってやつだろうか?……たんに走りやすい季節なだけって可能性もあるな。

 

健康の部

日付 朝 昼 晩 間食 その他 合計 体重
2026/10/11(日) 700.0 1258.5 348.0 0.0 0.0 2306.5 65.3
2026/10/12(月) 745.0 1100.0 529.2 0.0 0.0 2374.2 64.3
2026/10/13(火) 595.0 688.0 1147.0 0.0 0.0 2430.0 65.3
2026/10/14(水) 606.0 650.0 781.7 0.0 0.0 2037.7 65.7
2026/10/15(木) 595.0 604.0 1007.0 16.0 0.0 2222.0 66.1
2026/10/16(金) 606.0 511.0 1401.2 270.0 45.0 2833.2 66.1
2026/10/17(土) 595.0 1006.5 294.0 335.0 0.0 2230.5 66.3

会社に行くと疲れる+昼間はそんなにご飯を食べれない=夜帰ってきてからたくさん食べてしまう。これは良くない。体重も増えているが、おそらく前日の晩に食ったものがまだ体内に残っているのだろう。

これ、早めに改善したいけどどうすりゃいいんだ?仕事中に晩飯分まで食べるとか?在宅なら可能だけど、出勤だと厳しいよなあ。

 

読書の部

『門』

退廃的。家庭にも宗教にも本当に心の落ち着く場所がないっていうのが漱石の書きたいことなのだろう。ただ、夫婦は確かに悩みのすべてを共有できていないが、さりとてお互いを頼りに平和な日々を暮らせているように感じる。そこは救いだ。

『小栗上野介-「逆賊」とされた開明派幕臣』

大河ドラマ便乗本を出すのはいいけど、内容はしっかりしてくれや……って感じだった。

著者が専門にする箇所は小栗の関係ないところまで詳細に書いてあって、それ以外はおざなりな印象。詳細に書いてあるところは、正直一般人の自分たちには伝わりづらい部分なのに、かみ砕いて説明してくれたりはしない。結果として、小栗の魅力が伝わらなかった。

文章も悪い!やたら長くて、理解するのに数回読み返す部分もあった。「中公新書はちゃんとしている」っていうイメージは自分の中にあるが、たま~に変なの混じっているんだよな。

『草枕』

見慣れない単語が多くて読みずらい!ただ、雰囲気は出ている。まだ読んでいる途中。

ページ数はそこまでではないので、1/4くらい読み終わっている。まだヒロイン*1と対面すらしていない。

『徳川の国家デザイン (全集 日本の歴史 10)』

全集で通史を俯瞰するシリーズなのだが、切り口が独特でそこは好き。今読んでいる箇所は、京都・江戸・彦根の街づくりから政治体制の意図を見るって感じ。

 

ゲームの部

D.C.Ⅱ P.C. 〜ダ・カーポⅡ〜 スプリングセレブレーション

小恋の演劇部を読み終わった。人格入れ替わり系のSS、昔は結構あったな~。内容はあんまりおもしろくなかった。

そろそろ違う作品を見たい。ななかの奴だけみて終わりにしようかな?

空の軌跡 the 2nd

両親とはぐれたこどもが執行者でした~って話まで進んだ。プレイヤーサイドからすれば、キービジュアルであきらかに怪しい顔しているのでわかっちゃうんだよな。レンは声が良かった。

ここまでプレイして心眼の強さにようやく気が付いた。回避率+60%はふざけているでしょ。

 

ソシャゲの部

Blue Archive

大決戦ゲブラ。大変難易度が高いので、EX三種で妥協。日曜夜時点で16000位ちょっと。もちろんこのままチナトロは無理だが、どこか1属性でもinsaneクリアしたら行けるのでは……?できるかは別。難易度が高すぎて、みんなやる気をなくしているらしい。

 

ポケスリ

アンバー。料理はカレー・シチュー。*2すくすくウイークだった。

すくすく育たねえ……

ラティアスとラティオスのレベル上げが第1目的だったのだが、Lv.60付近になると1週間すくすくウイークがあったところでレベルは上がらない。

第2目的のフライゴンやタツベイのアメも思ったようには集まらず。狙ったポケモンの寝顔が見られるわけではないからね。

ムウマージのスキル

ハロウィンイベントのお知らせ。ムウマージは料理パワーアップ+料理チャンスという「あ、その組み合わせとうとうやっちゃうんだ」って感じのスキル。

使い勝手はどうなんでしょうね?非キャンチケ時に鍋拡張して大型料理の大成功狙いたい!って場合は活躍する。料理に比重を置くタイミングならありか?キャンチケ使用時は鍋拡張する必要ないからデデンネでいい気がする。週末は大成功確率上げる必要ないからジバコイルでいいかも。意外と出番が少ないかも?使うにしたって、FP16族のムウマ厳選が大変だろうな。もちろんいい子が来たら使う。

来週のフィールド

どうしようかね。ハロウィンイベントに向けて備えることもそんなにないし。

 

アニメの部

チラムネとチー付与も見たいんだけどなあ。

FX戦士くるみちゃん

#3

まだ見ていない。疲れている時にみたいと思わなかった。

しろたん

#3

とおくorちかくの道案内、斬新すぎる。どこに行くかも告げないしろたんに一切の疑問を抱かないらっこいぬとしぇる。2人の期待を受け流し、先に進むしろたん。よくわからん構図のまま1分が終わってしまう。

生徒会にも穴はある!

#3

座薬シーン、えっちすぎ。ケツにミント入れたらすぐ気が付くのでは……?

姉も登場。当然変態だった。こういうアニメの登場人物はだいたい変態。

*1:この時代の小説にこの言葉使っていいのか?

*2:先週の記事がデザート・シチューになっていて笑った

雑記:2026/10 第2週

このクライマックスシリーズ?って言うのはなんなんですか?なんでオレンジの球団は1試合に1点しか取らない縛りをやっているの?

 

ボドゲ会

マッチ棒で大富豪するやつ、点数をカードの強さで獲りあうやつ、大富豪に見せかけて公開ゾーンがあるやつ、モノポリー。

マッチ棒で大富豪するやつはすっごい難しかった。弱いはずの4がいちばんつよいHになるし。アレは画期的だった。点数をカードの強さで獲りあうやつはハゲタカのなんちゃらって名前だった気がする。自分がめちゃくちゃ下手で、いろんな人と数字が被ってぜんぜん得点が取れなかった。

 

ユニット活動

i☆Risも来年末で活動終了*1らしい。メンバーがみんな30超えているからね。

もう2010年代みたいに大きい声優ユニットが複数いる状態にはならないんだろうな。DIALOGUE+とか他のグループもメンバーが抜けたりして四苦八苦しているらしい。でっかいコンテンツに紐づくグループの方が今は多い。

声優がアイドルみたいな活動をしなきゃいけないわけではない。むしろ声優ユニットが隆盛した2010年代が特殊だったのだろうか。

i☆Risはもう1回くらい見に行く……のかなあ?すでに気持ちが離れているグループを見に行って楽しいか?と言われると……。

 

長距離

今週は月・日曜日以外走った。ハーフマラソンのダメージは水曜日にはだいたい回復できた。土曜日が夜遅くなってしまった分、日曜日は止めにしてしまった。

スマートウォッチやっぱり変えるかも

この前記載した異様に心拍数が高くなる問題。これは、走る前に再起動するすることである程度抑えられる。ただし、再起動したらしたでやたらと心拍数が低く出る。再起動しないときより5~10くらい低い。

本当は何が正しいのかわからん……。再起動した直後の数値が正しいのか?だったら普段はペースを抑えすぎだったのか?こう疑問が重なって来ると、いよいよ買い替えかなって気がする。

あと、地味にバンドの交換頻度が高い。ランニングコストもかかるってなると、早めに買い替えた方が良いかもしれない。

 

健康の部

日付 朝 昼 晩 間食 その他 合計 体重
2026/10/04(日) 372.0 1272.0 490.0 0.0 100.0 2234.0 65.2
2026/10/05(月) 1028.0 878.0 473.0 0.0 0.0 2379.0 65.4
2026/10/06(火) 398.0 732.0 888.0 0.0 0.0 2018.0 64.5
2026/10/07(水) 463.0 853.0 215.0 624.0 0.0 2155.0 64.7
2026/10/08(木) 595.0 755.0 1364.0 0.0 39.0 2753.0 64.0
2026/10/09(金) 595.0 888.0 480.0 500.0 0.0 2463.0 64.7
2026/10/10(土) 595.0 442.5 1500.0 0.0 0.0 2537.5 64.7

う~ん……。出社していると昼間食べずに夜ばっかり食べてしまう。土日もしっかり食べてしまう。これはよくない。

読書の部

八王子の古本祭りへ行ってきた。小学館の日本の歴史シリーズが550円と手ごろな値段。江戸時代に関わる10、11、13を購入した。12だけは何かの拍子に買って読んでいたはずで、それの出来がかなり良かったので。ハードカバーでデカイことが難点だが、字が大きくて読みやすい。

『それから』

主人公の代助はほんとにダメなやつだった。他者に腹のうちは明かさない、反対に腹のうちを明かしてくる他者は心の中で軽蔑し、適当な返事でいなす。そうして自分に都合の良い妄想をして自己の振る舞いを正当化する。これではなんにも起きないではないか。略奪愛について覚悟を決めたと言って、いざ世間の風に当たれば何も反論もできない男。これはひどい。

『門』

まだ半分弱しか読めていない。略奪愛に成功したのが主人公の宗助らしい。嫁の御米もろとも、退廃的な印象を受ける。

 

ゲームの部

D.C.Ⅱ P.C. 〜ダ・カーポⅡ〜 スプリングセレブレーション

あまりやれていない。演劇部のシナリオがだいたいつまらないのだよな。あふたーすとーりーずだけやって終わりにしようかな。

空の軌跡 the 2nd

ようやく第3章。ムービーの中で、悪役のおっさんの一撃でパーティが戦闘不能になる→ジンさんがピンチを救ってくれるってシーンがあった。ジンさんかっこいい!って言うのはあるが、もう正遊撃士になったエステルやベテランのシェラ姉がそんな簡単に負けちゃうのはやや疑問。前作だったら「まだ駆け出しだから上には上が居る」で納得できたのだが。

 

ソシャゲの部

Blue Archive

ツムギが好きな性格+性能も尖ってていいのでつい引いてしまった。運よく20連で来てくれた。ありがとう!

ギャップある子はいいよね

これでオカルト研究会で持っていない子はカノエだけ。じゃ、ひきますか!ってノリでカノエも引いた。90連くらい?

属性もりもり

 

ポケスリ

ワカクサEX。料理はデザート・シチュー。料理ウイークだった。

モロバレル

大方の予想通り、厳選しやすい優秀なキノコ要員。最近の料理がとんでもない量のキノコを要求するせいで、ヌオー1匹では賄いきれないことが多数あった。そこの救世主となってくれそう。

ピンクのトマト要員?

ナマケロの色違いをゲット。そんな期待せずにステータスを見たら、れいせいAAAにきのみSやスキル確率アップまでついている。

ケッキング使っている例はあまり聞いたことがないが、これならノーマルきのみが選ばれた+トマトが必要な時に活躍できるかもしれない。素の食材確率33%とかいうバケモノなんだよなケッキングって。おてスピ3600秒というあり得ない速度だけど。また、1回当たりのおてつだいでもってくる食材量はきのみタイプ準拠なので、あんまり持ってこないんだよな。

やっぱナシかも……。

育てる……かなあ?
来週のフィールド

久しぶりのすくすくウイーク。アンバーでラティ兄妹を育てつつ、ナックラーやタツベイのアメを集めたい。もちろんタマゲタケも捕まえたい。

 

アニメの部

FX戦士くるみちゃん

#2

顔芸アニメになってる。第2話で家の金に手をつけるとか、1クール持つのか……?

もっともらしいことを言いながら、やっていることは泥棒だからなあ。

しろたん

#2

しろたんは謎の生命体すぎて、現実のアザラシと同じ歩き方をしていることもあれば、ニンゲンのように立って歩くこともある。それぞれ顔の向きが違う。どうなっているのか?もちろんわからない。

あたまはいったいどうなっているんだ……

生徒会にも穴はある!

#1

これも原作1巻だけ読んだ記憶あり。ぶっ飛んでいる登場人物と常識人寄りな主人公って言う、古き良き4コマギャグアニメって感じがして懐かしい。作者がエロすぎる二次創作しているのは懐かしくない。

OPも過度な装飾がないというか、昔のアニメってこんくらい画面動かなかったよな~ってなってこれも懐かしい。

#2

こまろ登場。生徒会の中ではこれでも常識人か?平和にみられるアニメ。今のところ照井先輩がいちばんすき。

*1:解散や卒業でないあたり、言葉を濁している気はする

雑記:2026/10 第1週

出勤するようになって痛感するのだが、いつのまにか歩きスマホって「メジャー」になってしまった。自分が大学生の頃は、スマホが手放せない異常者のやる行動だったはずだが……。

 

退場&出勤

9/30が元の現場の最終日。手続きのために出社した。上長と握手までして別れた。7年半同じ現場だったから、感慨深い……と同時に、最初の1年を除くとなかなか出社しなかったのでそれも合わさると微妙な感情になる。わざわざ送別会まで開いていただいた。

プロジェクトの区切り……とかでもなく、時期での区切りだったので元のプロジェクトは大変な状態であることに変わりない。まあ、、、こういうのは1人抜けた程度なら案外大丈夫と聞くし、大丈夫でしょ!

10/1からは新現場……とはなりません。受け入れる側の手続きが済んでいないらしく、少なくとも1週間はかかりそう。仕方ないので出社して資料を眺めたり研修を受けたりしている。出社がやっぱめんどくさい!通勤ラッシュだと電車が遅いから1時間30分かかる。今の場所に住み始めてから「出社になったら面倒だろうなあ」と思っていたのが実現してしまった。

ただ、今の世の中週の半分以上在宅っていうのも普通らしいので、現場に入っても毎日出社にはならないだろう。ならないでほしい。なるな。

 

長距離

月・木・金・日で走った。天気が悪かったり出勤時間が早かったりとなかなか走れず。まあ、日曜日ハーフマラソン初戦だったし休養として悪くない。

9月の走行距離

9月は188km走った。信じられないほど天気が悪かった中で、善戦した方だと思える。

出社前のラン

出社する場合、7時20分ごろには家を出なければならない。いろいろ逆算していくと、朝5時15分くらいにはランニングを開始し、6時15分くらいに終了するのがベスト。朝がますます早くなっていく。

日曜日の結果

余裕があったのに目標を達成できなかった。

wuhujiang.hatenablog.com

 

健康の部

日付 朝 昼 晩 間食 その他 合計 体重
2026/09/27(日) 739.0 1106.0 248.0 422.0 0.0 2515.0 63.9
2026/09/28(月) 615.0 1090.0 0.0 595.0 0.0 2300.0 64.1
2026/09/29(火) 595.0 864.0 600.0 294.0 0.0 2353.0 64.9
2026/09/30(水) 441.0 772.0 398.0 0.0 61.0 1672.0 65.9
2026/10/01(木) 606.0 635.0 600.0 348.0 0.0 2189.0 65.1
2026/10/02(金) 606.0 808.0 823.0 0.0 86.0 2323.0 65.1
2026/10/03(土) 721.0 1190.6 620.0 0.0 0.0 2531.6 65.1

10月に入ってから、なぜか体重が高止まりしている。走ってもあまり汗をかかなくなり、水分量の減少による体重の一時的低下が起きないからか?

 

読書の部

『CODE コードから見たコンピュータのからくり 第2版』

完全に置き去りだ。どうしよう。

『三四郎』

夏目漱石の初期三部作と言われているものらしい。めちゃくちゃ面白かった。こころとどっちが良いか迷うくらい、良い。田舎青年である三四郎の場違いの恋。相手の美禰子もその美しさから、釣り合わない男を魅了してしまう罪を背負う。どちらも悪くないのに、どうしてこうなってしまったのだろう。

ゲームの部

プレイ速度向上の施策

自分のエロゲーのプレイ速度が遅い。ボイスを聞きすぎているのかもしれない。男キャラや、そこまで好きじゃないキャラは飛ばしていたけど、ヒロインのセリフは飛ばさずに聞いていた。そこまで好きじゃないヒロインでも、その子のルートの場合は聞いていた。

それはもうやめようかな……。単純にプレイ時間が長くなるのもあるし、ボイスを聞いているから1シーンごとの時間が長くなる→ダレてきて中断しやすくなるっていうのもあると思うし。

もちろん大切なシーンはちゃんとボイスを聞くとして、日常シーンとかは遠慮なく飛ばすようにしよう。

D.C.Ⅱ P.C. 〜ダ・カーポⅡ〜 スプリングセレブレーション

由夢の風見学園演劇部完了。由夢自体はめちゃくちゃかわいかったが、作中内の由夢と現実の由夢がキッチリ分かれすぎていて、にゃーにゃー泣くことに抵抗とかなかったんすか?ってなった。

小恋のあふたーすとーりーず開始。上記のプレイ速度向上の話が出たのは、小恋ルートはクラスメイトらの友達がしゃべる回数がやたら多いからっす。

空の軌跡 the 2nd

出社するとなかなかプレイ時間が取れない。第2章のサブクエストをこなしながらのんびり攻略中。訓練のサブクエストで相対するシード中佐が強すぎて、初めての敗北を喫した。その実力がありながら、なんで1stでは情報部などに屈していたのだ!

 

ソシャゲの部

Blue Archive

総力戦ドラム缶ガニ。EXでいいかな……。insaneが難しすぎる。

ソシャゲなので、努力してレベル上げして倒す!みたいなこともない。ただがんばって人の作ったタイムラインを通すだけ。めんどい。

 

ポケスリ

ウノハナ。料理はカレー・シチュー。何もない週だった。

久しぶりのウノハナ

本当にいつ以来かよくわからない。キャンチケなしで、とびはねるカレーうどんのレベル上げをメインにしてプレイ。左記のパーティでも過去最高ランクを更新している。

もうひとつの目的である厳選は渋い……というか自分がすやすやを出しすぎている。ナマケロばっかり来る。いちおうニューラ、パモは1匹捕まえられたが個体が良くなかった。次来るのはいつになるやら。

ミュウに金種

エナチャSを引けたので、どうでもいい週末などで運用するつもり。とりあえず金種を5つあげてLv.8にした。一度にアメ4つは馬鹿にならないな。

来週のフィールド

料理ウイークらしい。結構悩む。新ポケのタマゲタケの顔は見ておきたいから、出てくるフィールドに絞る。アンバーでマスター20チャレンジするのもアリか?ただ、出てくるポケモンでほしい子はあんまりいない。ラティ兄妹を使うなら食材タイプは使わないし、イベントと噛み合っていない。シアンEXはまだまだフィールドボーナスが足りない。ラピスはかなり魅力的だが、欲しい子がみんなワカクサEXでも出る。じゃあ、ワカクサEXか?

タマゲタケは流石にきのこ持ってくるだろう。今週とびはねるカレーうどんを作っていたが、きのこ31個要求がかなり厳しく、ヌオー1匹では賄えない。第2のキノコ要員求む。

 

(臨時)学マス

久々にログインし、石はそれなりにあったからガチャ引いたらリーリヤが出た。いちおう1回だけステージも回ったよ!NIAマスターだけど。新しいモードはもうわからないしね。

絵はいいけど、モデルはそんなにでもなかった

 

アニメの部

きみが死ぬまで恋をしたい

#13

まさか、アリの気持ちの清算を最終回に持ってくるとは思わなかった。その相手があんまり日の当たってこなかったボクっ子先輩だとはね。シーナとミミの話は最終話でまったく進展しないのか。主人公コンビが最終回でちょい役のアニメは初めて見たかも。内容的にはすでに死んでしまった相方に対して、「死んでしまっても」恋をし続けるという宣言みたいでかっこよかった気がする。

正直なところ、あまり真剣にこのアニメに向き合わなかった、もっと言えば向き合う気力を無くしていたので、評価が大して高くない。ミミとシーナの関係はまだいびつなままだと思うけど、それでめでたしめでたしにはならないんじゃないか?

死が身近にある世界で、それでもパートナーとたくましく生きる!っていうテーマだったと思うし、アリの気持ちの清算を最後に持ってきたのはその点納得か。ミミとシーナの方はどうかな……。成長はしているけど。ミミの不死身設定がちょい便利すぎるというか、「不死身だから最前線で戦ってOK!」っていう国もミミも主張する論理が強すぎて、シーナ側が説得するスキがないんすよね。実際ミミが納得しているなら、それで大勢の命を救えるならいいじゃん!って思ってしまう。

 

FX戦士くるみちゃん

#1

マンガは2巻まで読んでいたんだけど、「こいつらこっから地獄におちますよ~ん」って展開が続くのにうんざりして途中で読むのを辞めてしまったんだよな。マンガではなくアニメならいい感じにみられるかもしれないので、いったん見てみることに。

うん、アニメになってもやな展開はやな展開だね!実際の話、女の子が会話してFXやって……を繰り返す話だったと思うので、アニメ映えしない作品な気もしている。そこを顔芸と絶叫でカバーしていたのが1話だった。ママ……。

 

しろたん

#1

5分アニメだと思い込んでいたが、実際は1分アニメであった。

みんなの作画がすごくいい!……ってくらいだねえ。冷静に考えればなんで真剣に音を撮っているのかわかんないし。ボイスはしろたんそのもの!かわいい!

2026/10/04 第10回東日本ハーフマラソン

 今シーズン緒戦。去年も同じ大会に走っていて、ネットタイム2:10:02。春先の別のハーフマラソンの結果と同じ、2:03を目標とした。

結果

人の成長はゆっくり。1年で3分しか成長しないみたいだ。

順位は一般男子の部。参加人数が去年の倍くらいいる。走る前にアナウンスがあったが、2600人もハーフマラソンにエントリーしていたらしい。

スマートウォッチの結果。ペース配分は悪くないんじゃないかと。

レース内容

スタート前

とにかく人が多い。会場までの列が去年より遥かに長い。列に並んでから手荷物検査終わって会場に入るまでに40分かかり、スタートまで15分しかなかった。手荷物預かりなどしていたらもうスタート位置に並ばないといけない。トイレにも行けず。

去年はもう少し早く会場に着いたんだったか?それにしてもちょっと並びすぎだなあ。もし来年参加するとしたら、もっと余裕を持って着くようにしよう。

1周目(1〜8km)

走りはじめてから4~5kmくらいは人で詰まっている状態だった。道が狭い場所もあるし。それもあるのかな。スピード出ないが仕方ないと諦めていた。壁になるのが1・2周目にある上り坂。そんなにペースダウンせずに上れた。全体を通して、淡々と行けたと思う。

トイレがコース上に1箇所あったが、並んでいたので諦めた。みんなトイレ間に合わなかったんだな。

2周目(8〜16km)

前回加速して失敗した9km付近も無難に通り過ぎた。直線かつやや下り坂でスピードが出やすくなっていて、ちょっとした罠になっている。残り半分を過ぎても、気持ちのうえではそんなにつらくない。脚は若干痛むかな?って程度。

去年バテてしまった14km付近でも特に何もなく通過できた。ただ、スマートウォッチの時間を見て目標は無理だなってなってしまった記憶はある。ここでもっと頑張らなかったのは良かったのか、悪かったのか。

3周目(16〜21.1km)

ラスト1周だけちょっと短いし、上り坂もない。頑張るぜ!って思って飛ばした……つもり。実際は脚が辛くなっていて、元のペースを維持しただけ。ギリギリ5分台。ラスト2kmの地点で思ったより辛いかも!ってなってややペースが落ちている。メガネが汗で滑ってガタガタ震えたのも走りにくい。そのままゴール。前回はゴール付近でチェイスに巻き込まれて危なかったのだが、今回は手を振りながら帰ってこれた。

まとめ

ある程度余裕を持って、目標より遅いペースでゴールできた。……なんだそりゃ?

この夏から始めた80/20ランニングのおかげか、最後の方まで脚がもったのは収穫。実は80/20ランニングで低強度の練習がメインになった分、ほとんど高強度で走る大会本番はキツイんじゃないかと危惧していたが、そんなことはなかった。ただ、スピードは去年とさほど変わらず。80/20のうちの高強度側の20をもっとちゃんとやらないと、スピードが上がらない気がする。

次への展望

次は11月のはじめに多摩川で行われる大会に出る。コースは平たんだった記憶があるので、2時間ジャストを目指したい。

スピード練習は「5〜6kmを「ややきつい」ペース(5'20"〜5'30"/km)で走る」閾値走(LT走)をやれとAIに言われた。けっこう大変だな……。

雑記:2026/9 第4週

土曜日に休出する話があった気がするが、上司が忙しすぎて忘れているのか何も言われなかったので出勤していない。勝利だ。

今の現場からいなくなることが決まったのが2月の頭。居なくなることが決まってからも当事者意識みたいなのをもって仕事してきたはずだが、流石に最後の1か月はどうでもよくなったな。今がんばったところで……みたいな気持ちはどうしても出てきてしまう。

 

サブスク

エリイちゃんの番組がリニューアルするらしい。もう3年も続いていたのか。

一般コースとプレミアムコースがあり、前者が月額550円。後者は月額2200円!前者は月額声優番組としてふつーの金額なのだが、プレミアムの値段はなかなかだ。

プレミアムの追加コンテンツの値段がど~しても割に合わない気がして、とうとう3年間一般コースのままだった。*1約25分の追加コンテンツ+限定スタンプ+ごくまれにある追加生放送とゲーム参加権で月1650円の差分に値するか?と思ってしまった。

ま、昔は月1万円のファンクラブ入ってたことあるから、それに比べたら誤差か。3か月で抜けたけど。いや~、オタクの手取りから毎月1万円削っていくのはやべえだろっておもったね。そりゃ地下アイドルとかだったら余裕で1か月1万以上使うけど、それでも都度都度払っているものとシステム的に1万取られるのでは後者のインパクトがデカイ。ファンクラブ抜けた後、数か月で他界したのだった。

 

長距離

月曜日以外走った。月曜日は台風なのでハナから無理だった。

来週はハーフマラソン

相模原のハーフマラソンに出てくる。シーズン初戦といったところ。

目標は2時間!といいたいところだが、+3分くらいが現実的か。今年3月の記録がそれくらいだった。去年も同じ大会に出て、ネットタイムは2時間10分とかだったはず。曲がる箇所が多かった+日陰がなくて暑さが厳しかった記憶。

今年の春からどれだけ成長しているかというと……?って感じ。日曜日にマラソンに近いペースで7kmほど走ったが、前と変わらない感触だった。

 

健康の部

日付 朝 昼 晩 間食 その他 合計 体重
2026/09/20(日) 615.0 653.0 163.0 616.0 0.0 2047.0 63.2
2026/09/21(月) 756.0 1361.0 223.0 206.0 0.0 2546.0 63.8
2026/09/22(火) 756.0 753.7 379.3 230.5 0.0 2119.5 63.7
2026/09/23(水) 801.0 916.0 400.0 0.0 0.0 2117.0 63.4
2026/09/24(木) 606.0 1340.0 161.0 266.0 0.0 2373.0 63.1
2026/09/25(金) 606.0 938.0 591.0 322.0 0.0 2457.0 63.7
2026/09/26(土) 756.0 1412.0 549.0 0.0 0.0 2717.0 64.1

先週と変わらないくらいか?

 

読書の部

『CODE コードから見たコンピュータのからくり 第2版』

だいぶ放置してしまっている。

『資本主義が嫌いな人のための経済学』

読み終わった。いかに「直感的に合っていそうな答え」が、経済の世界だと間違っているかを懇々と説明していて良い本だった。共通言語になっている「政府が悪い」「資本主義が悪い」の言説から人々を解き放ってくれる。特に第10章の同一賃金の話が印象に残った。給料の多寡はその人が属している部門の平均的な生産性による。IT業界は平均的に見て生産性が高いので、大して売れないシステム開発に従事している人でも給料がそこそこ高い。反対に、介護職などは生産性を上げることが難しく給料が低い。今までなんとなく感じていた給料の格差について、明確な答えが与えられてうれしかった。

ゲームの部

D.C.Ⅱ P.C. 〜ダ・カーポⅡ〜 スプリングセレブレーション

由夢のあふたーすとーりーず完了。ファンディスクとして良い。音姫のやつも同じ感想だったなあ。続いて由夢の風見学園演劇部。設定はかなりはっちゃけているが、まさかのシリアス寄りの展開。

オトメ*ドメイン

この雑記を書くたびに思い出し、特になにもしていない。

空の軌跡 the 2nd

前作よりもマジメにボーナス奪取やら、相手行動の遅延などをちゃんと考えて戦闘するようになった。そして見えてくるもの。オリビエってめっちゃ強くないか?CP40で広範囲のボーナスを奪取してくる。戦闘でもいいキャラしてる。

もう12時間もプレイしているのに、ようやく第1章が終わった。最近のゲームはボリューミー。そして、1章のボス~ボス撃破後のムービーが長すぎる!30分くらいセーブできないので、なかなか終われなくてつらかった。

 

ソシャゲの部

Blue Archive

レッドウインターのイベント。新キャラはそこまで性癖に刺さらず。イベントのミニゲームはスケジュールのやつ。ぜんぜん神名文字が落ちないので、不味いイベント扱い。

 

ポケスリ

ワカクサEX。料理はデザート・ドリンク。メインきのみがエスパー、サブがフェアリーとじめん。ミュウツーイベント2週目だった。

ミュウツー厳選

今現在日曜だが、ミュウツーサブレを使い切ったので今日のリサーチで確保は難しい。

今のところ採用するとしたら下の2匹。将来性だけしかない子と、及第点の即戦力。どちらもせいかくゆうかんと、レベルを上げにくい。

後半のサブスキルすげえ!……俺が死ぬかサービスが終了するまでにそのレベルに到達できるのか?

せいかくはさっきの子と同じだが、こちらは低レベルのサブスキルが良いが、後半が良くない。

現状ミュウツーの即戦力って必要ないんだよね~。クレセリアでだいたい事足りる。となると、採用個体は前者の将来性もりもりの子になるのか。3年後とかにLv.80環境で大暴れという妄想をして良いか?

この子たち以外にも食材確率Mがついている子が何匹かいる。マゴのエナジーは低いので、たしかに食材が来た方がうれしいけどね~……。やっぱスキル確率が上がっていてほしいよ。

ワカクサEXマスター20

日曜日の15時30分ごろ到達。イベントボーナスのおかげ。おてつだいホイッスルは月曜日に4回吹いた。日曜日の料理が1回残っていたので、それが大成功すればホイッスルは要らなかったかも?

そんなに気にしてなかったけど、いざ到達できたらうれしいものだ

あとはウノハナとアンバーだけマスター20に到達していない。ウノハナはいちばん戦力が揃っていない島。アンバーはラティ兄妹がいるから、機会があったらイケそう。

来週のフィールド

どうしましょ。いつも通りならワカクサEXでEXのレベル上げ。上記の通りウノハナは戦力不足なので、久しぶりに行って厳選未完了の子を探しに行くのもあり。ポッチャマ・ニューラ・アローラロコン・ハルクジラ……こう考えると欲しい子多いな。

アニメの部

きみが死ぬまで恋をしたい

#12

前回の言い争いがあったが、シーナはミミが犠牲となって痛みを引き受けることを良しとしないからこれからも努力し続けるし、ミミもシーナが傍にいてくれるならと了承した。

露骨に「ほら、エモいだろ?」っていうシーンが多かった。ダイジェストの何もない休日だとか、最後の「2人の選択を見守りましょう」みたいなセリフとか。パターン化された百合作品に戦争要素をプラスしましたって感じがする。

*1:最初の数回は一般コースにすらなっていなかった。

雑記:2026/9 第3週

もうすぐ現場が変わるが、今の現場の仕事はギリギリまでやることを求められている。2019年に今の現場に移るときも、最後の2か月は月70時間程度残業した記憶がある。休出なしで。*1引き際が下手なのか?無理なものは無理と整理して出ていきたい。

 

江の島

といっても実際に島にはわたっていないのだけれど。同期会で新江ノ島水族館に行った後、Eggs 'n Things へパンケーキを食べに行ってきた。どっちも本土側。

動画のスクショ。水族館名物、すきまにジャストフィットするあざらし

上記のあざらしが呼吸のために上がってきてくれたぞ!まさか目の前で呼吸してくれるとは、感動。

ダイバーにめちゃくちゃ懐いていたエイ。

クラゲボール。クラゲが名物らしく、プロジェクションマッピングを利用した上映もあり。最後無理やり宇宙にこじつけていて、何言ってるかよくわからなかった。

ステージ慣れしたアシカ。手を振ると振り返してくれることも。

シャインマスカットのパンケーキ。生クリームをふんだんに使わないと、パンケーキだけが先になくなってしまうボリューム。シャインマスカットも自分では買わないのでひさびさ。そして後回しにしていると溶けていくアイス。

ちなみに、パンケーキ食べた後は顔がめちゃくちゃ浮腫むし、お腹にはずっと違和感がある。飲み会の後にそっくり。

 

剥がれてハッピー

先週から気になっていた取れかけの足の爪、自然に取れた。新しい爪が短いので、若干衝撃に敏感かな?って程度で、特に私生活に影響なし。剥がれかけの爪はばい菌が溜まりやすいらしいので、取れてくれてありがとうの気持ち。

 

長距離

なんだかんだ毎日走った。日曜日はLSD。台風で雨だというのに降っていなかったので、「もし雨が降り始めたら引き返そう!」っておもいつつ、降らなかったら20km走るつもりだった。結果は10km走った折り返し地点で強い雨が降り始め、帰りの10kmはびしょぬれになって当初の予定通りの20km。高市政権、ここまで卑劣とは……。

NOVABLAST 6、サイコ~~!

2日くらいずっとほしいなあと思っており、思い切って買ってしまった。まだ発売して日が浅いので、クーポン込みで14000円以上した。

ただ、履いてみたら値段なんて気にならなくなるくらい快適。履いた初日は感動していたし、1週間近く経った今も走ると感動する。

柔らかくて気持ちい走りができる。ジョグのペースが20~30秒くらい速くなる。それでいて心拍数はいつもと変わらないくらいに抑えられる。タイムが上がらなくて困っている人はもっといい靴買えってこと?

それは言い過ぎだろうけど、評判通りの性能だった。大会+ふつうのジョグはこの靴で走る。速さの練習はFuelCell Rebel v5で、長い距離走る時はFreshFoam 860で行こうと思う。

新しいリュック

1年半以上ポーチを使ってきたけど、スマホくらいしか入らないし、腰元でゆっさゆっさ揺れるのも邪魔に思えてきた。大会とかだと、補給食として何かしら持ち歩いておきたいし……。ってことでランニング用リュックをかった。3000円ちょっとの安いやつ。この安い奴の上は1万円を超えてしまうので、安易に手を出せなかった。

早速日曜日にLSDで利用。いいね!前をちゃんと締めれば想像以上に揺れない。飲み物を入れていても大丈夫そう。本番で使うつもり。

 

健康の部

日付 朝 昼 晩 間食 その他 合計 体重
2026/09/13(日) 1068.0 1069.0 276.0 251.0 0.0 2664.0 63.9
2026/09/14(月) 606.0 955.0 318.0 316.0 0.0 2195.0 63.0
2026/09/15(火) 756.0 955.0 385.0 374.0 0.0 2470.0 63.3
2026/09/16(水) 936.0 938.0 330.0 251.0 0.0 2455.0 62.6
2026/09/17(木) 606.0 968.0 318.0 345.0 0.0 2237.0 62.9
2026/09/18(金) 606.0 1090.0 378.0 230.5 0.0 2304.5 63.4
2026/09/19(土) 854.0 374.0 1500.0 0.0 0.0 2728.0 63.1

 

パンケーキのカロリーは多めに見積もって1500kcalとしておいた。1週間通してみるとかなり多いな?2200kcalを下回っているのが1日だけじゃないか。最近デカイ野菜サラダを食べてて、それが卵なりチキンなり入っているから248kcalもある。たぶんそれのせい。健康にはいいと思うんだけどな。

 

読書の部

『思い出す事など』

臨死体験をした漱石が、当時を振り返って書いた随想。最初は困惑したが、ずっと読んでいるとだんだん面白くなってきた。身体は辛かったけどずっとベットの上で、俗世間から隔離されて、いろんな人に親切にされていつもと違う体験ができたというのをここまで言葉を尽くして書けるものなのかと感心した。書いてある内容も含蓄のあるものが多い。

『ケーベル先生』

短いながら、こんな先生みたいな心持でありたいといった尊敬の念が伝わって来る。

『変な音』

変な音なぜ出るのか探るのを、どこか自身が面白がっていたのではないかと思った。だから自分の出す音を自慢するようなことをしたのだろう。死に向かう患者が多くいる病院で何を面白がっていたんだ……みたいな反省がありそう。

『手紙』

嫌な感情になった。重吉は遊んでいるから結婚を引き伸ばしてるだけなのかよ、と。縁談をちゃんと破談にさせず、話し合いの場に手紙の件を出さず、別れの間際に渡す主人公の行為も褒められたものではない。

読書メーターの感想をちらちらみてて思ったのだが、小説の話って漱石の実体験であることを前提で書いてある感想が多い。『思い出す事など』や『ケーベル先生』は明確に当てはまるだろうし、『永日小品』のいくつかもそうなんだろう。だけど、それ以外はあくまで小説なんじゃないか?『夢十夜』とかほんとにこんな夢を見たわけではないだろう、と考える。

『CODE コードから見たコンピュータのからくり 第2版』

他の本を優先してしまう。

『資本主義が嫌いな人のための経済学』

タイトルや見た目に惹かれて購入した1冊。内容も面白くて180Pほど読み終わった。ただ、第5章だけは意味がわからず。他の解説を見たりAIに聞いたりして、ようやく「特定の部門(自動車産業など)では国際貿易によって自国の企業が苦しくなることはあるが、別の分野でその分有利に立てるはず。だから、お互い有利な部分を交換し合って両国ともプラスになる。」ということが言いたいのだとわかった。

これも解説に書いてあるままなんだけど、国際貿易で損はないといいつつ、上記の例だと自動車関連の企業に勤める人は失業等の憂き目にあう。それで「国全体としては豊かになる」失業側に立つ人がたくさん出たりすることを考えれば、腑に落ちないよね。

note.com

 

ゲームの部

D.C.Ⅱ P.C. 〜ダ・カーポⅡ〜 スプリングセレブレーション

音姫の風見学園演劇部。設定が別物だから、あんまりシナリオに入り込めていない。っていう序盤の感想のまま最後まで終わってしまった。例えば演じている2人の本心がちょびっと入って来るだけで全然変わったんだけど、そういうシーンもなかったからなあ。

由夢のあふたーすとーりーず。

オトメ*ドメイン

この雑記を書くたびに思い出し、特になにもしていない。

パルワールド

ちょっとやったが、どうしてもハードモードの敵を倒せない。空の軌跡が発売されてしまったので、本格的にバイバイかも。

空の軌跡 the 2nd

1stをやったので、当然2ndも。最近のゲームは序盤にムービーが多い!ムービー10分、操作5分、ムービー10分……みたいな流れでちょっと呆れていた。

もちろん話の内容自体は良いです!本当に前作の直後から始まるのだなあ。新衣装のエステルかわいい。

ソシャゲの部

Blue Archive

大決戦シロクロ。3種類ともins1凸。軽装備はTorment挑んだんだけど、EXスキルのタイミングがシビアすぎてダメだ。模擬戦ではなかったので、チケットを無駄にしました。

来週はレッドウインターの新イベントらしい。1年以上なかったよね。

 

ポケスリ

ワカクサEX。料理はカレー・シチュー。メインきのみがエスパー、サブがひこうとじめん。ミュウツーイベント1週目だった。

ミュウツーどうかな?

きのみゾーンの詳細判明。スキルレベルMAXで1回2%、累積で最大24%マゴの実のエナジーがアップする。24%!……絶妙なラインだ。いろんな人が水曜日あたりまでミュウツーを入れて、その後クレセリアと交代することで、1週間を通してみると今まで以上に高いエナジーが稼げると言っている。ちゃんとその辺は調整されて出てきたのだろう。

ただ、エスパーパーティを作れていない人は強く使えないし、エスパーパーティが作れている人にとってはクレセリアで十分だし……という微妙な立場だ。24%っていう上り幅がやや物足りないのよな。貴重なメインスキルの種を消費して、やれることがエナジーを1週間合計でちょっと上乗せできますよ~っていうのは苦しい。また、1週間合計っていうのは引っかかる。このゲームは月曜日にエナジーを稼いだ方が有利だし、私のように土日は次週の食材集めに奔走する=エスパーパーティを解散する=せっかく展開したきのみゾーンが使われないっていうタイプの人も多いだろう。なかなかポケモンスリープの仕様とか現環境に愛されていないっすなあ。

ただ、将来どうなるかわからないから厳選はしとけよ!っていう意見は賛成。少なくともエナジーが増えるのはわかっているし、きのみゾーンLv.7とか来たらさらに好転するだろう。運営はけっこうポケモンの使用率は気にしているみたいで、あまり使われない子は強化が入る。でんせつポケモンなんだからなおさら優遇されて、なんとか使わせようと強化が入る可能性は十分ある。

なによりポケモンおじさんにとって、ミュウツーは子供の頃の記憶が鮮烈な、あこがれのポケモンですから。もちろん厳選は頑張るつもり。そのがんばりにミュウツーが答えてくれるかは別問題。

バリヤード、いい。

料理がカレーということで、グラタンを作っている。じめんとひこうが選ばれたことでアボカドはフライゴン、オイルはウッウがカバーしてくれる。ミルクはムシャーナがけっこう持ってきてくれる+不一致だけどカメックスでカバー。ポテトは……?ABBバリヤードでしょ。

ということでこの前捕まえたバリヤードをLv.50にして運用している。かなり強い。スキルレベルアップSがついているおかげで、イベント効果も相まって発動するスキルはLv.6。ウッウの料理チャンスをコピーしたら10%も大成功率が上がる。クレセリアをコピーしても強い。

来週のフィールド

引き続きワカクサEX。とてもおおきなマゴの実の量も増えるらしいし、もしかしたらマスター20狙うかも。ミュウツー★3寝顔も見たいし。

 

アニメの部

きみが死ぬまで恋をしたい

#11

ミミとシーナの衝突。ミミはシーナが弱いから戦場になんて出てほしくない、シーナはミミだけが酷い目に遭いながら戦っているのはおかしいと主張する。保健医が、自分の主張を伝え続けるしかないと言って終わり。

銃後を守る妻みたいな役割をミミは求め、シーナはそうではなく一緒に戦いたい。しかし、実際のシーナは演習でも震えていて、そこは1話と変わっていない。ミミは「自分が戦闘に立って戦うことでシーナだけではなくみんなの犠牲もを減らせているんだよ!」と主張。この主張が傍から見ると正しすぎるんだよな。

ミミが辛い思いをしていることで、みんな戦場に出なくて済んでいるというのは過去にも保健医に言われていて、シーナはやっぱり言い返せなかった。今回もシーナは言い返せなかったが、何か良くなる道があるのか?

*1:つまり、めっちゃ早く行ってめっちゃ遅く帰っていたということだ。

D.C.Ⅱ.P.C ~ダ・カーポⅡ~ プラスコミュニケーション 感想

Ⅱが名作だというは知っていた。その通りの内容であった。

OP画面

全体感想-ネタバレ無

ふっとい枝からふっとい幹へ

少しずつ真相がわかっていくわくわく感が良かった。

共通ルート→個別ルートへ各ヒロインを攻略していくことになる。ただ、各ヒロインの攻略中にうっすらと、ヒロイン内外で不思議なことが起こっていく。で、一部のヒロインだとその真相は明かされない。アレはいったいなんだったの……?となりつつ幹となるヒロインのシナリオで真相が明かされていき、、、って感じ。

じゃあそこに至るまでの、枝となるヒロインのシナリオは大したことないんだ?とはならないのが本作の良いところ。展開自体はけっこう王道な上で、きっちりヒロインと主人公の心の動きを表している。また、個別ルートでも他のヒロインが空気にならず活躍するルートもあり、そこも良いっすね。

幹となるヒロインのシナリオはめちゃくちゃ感情移入して読めた。裏返せば、感情移入するようなシリアスな展開が多い。シリアス展開が好きな人に特におすすめ。

比べるのはあんまりよくないかもだが、初代D.C.よりいろんな面でパワーアップしている。Retuneなどで初代をやった人は是非。

グラフィック

初代D.C.と原画が変わっている影響で、一部キャラのグラフィックは初代と違う雰囲気になっている。ゲーム始めて最初に関わるクラスメイト達は特に影響が大きい。最初はこのグラフィック好きになれるかな?って不安に思ったが、プレイしていくうちに慣れていった。

さらに安心材料として、初代キャラとの血縁が明確になっている音姫と由夢、そして初代にも出ていたさくらはちゃんと初代の作風に寄せたデザインになっている。これはうれしかった。

2000年代後半のゲームなので、どうしても今と劣る部分はある。でも、個人的にヒロインはかわいく描けていると思う。音姫や由夢のCGはどれも良い。

 

こっからはネタバレ有。

 

 

 

 

 

 

 

全体感想-ネタバレ有

大満足

最近は年に数本しかこうしたゲームはやれていないけど、特に朝倉姉妹→da capo→alfineをプレイしている時は時間を忘れて熱中した。仕事がある日の朝も晩もプレイしてたもんな。

初代から「桜の樹の魔法」って存在を引き継ぎつつ、魔法の存在感が増していたように思える。初代は若干「桜の樹の魔法ってふんわりしているなあ」って思っていた。ま~、今作でもけっこうふわっとしていることに変わりはないんだけど、どうして桜の樹を復活させたのかの理由付けや、桜の樹が枯れてしまうとどうなってしまうのかなど影響がはっきりしていた印象。

ネタバレ無で個別シナリオ良かったよ~!って書いたけど、いちばん良かったのは音姫と由夢のシナリオだよねやっぱ。詳細は下に譲るけど、主人公の義之やヒロインの音姫、由夢、そしてさくらの葛藤と決断がプレイ中ダイレクトに伝わってきた。

ヒロイン多すぎ

ヒロインは隠しヒロインまで含めて総勢14人。*1多すぎる!自分は10人しかプレイしなかった。基本的にはこういうゲームは全ヒロイン攻略しようとしているが、残り4人断念してしまった。

委員長やまゆき先輩はもともとサブキャラで、プラスコミュニケーションでヒロインに昇格したクチ。"サブキャラ感"がすごい。この子とのシナリオみたいな~って気持ちにならなかった。同じような境遇の茜シナリオもやったけど、やっぱりそんなに面白くなかったし。隠しヒロインも顔は見たけど、特に興味を惹かれなかった。

サブキャラではなく、完全新規キャラのシナリオの方が良かった傾向にある。特にアイシアが幸せになれたのはうれしかった。あ、でもエリカのシナリオは流石にちょっと……。

元々のメインヒロインである小恋、ななか、美夏、杏、音姫、由夢をプレイすれば「D.C.Ⅱ遊んだ!」って言えるかな。

個別

ヒロインごと、プレイした順に並べる。ここに名前のないヒロインは攻略していない。

本当は展開やセリフなどをメモしたりしていたのだが、そのテキストファイルは計4万字もある。流石にそれをそのまま書くわけにもいかない。また、シナリオの内容は思い切って省略することにした。最初の頃は書いていたんだけど、長くなりすぎる。

オリジナルヒロイン

小恋

幼馴染かつクラスメイト。最初っから義之のことが好き。他のヒロインと義之がくっつくシナリオでは、小恋が諦めきるまでに時間がかかることも。かなり王道よりの幼馴染キャラクター。

前半は両想いの2人がいつ告白するのだ~!みたいなほのぼのした展開だった。しかし、後半は空気が一変してドロドロ展開へ。空気が重くて正直嫌だった。

義之は小恋の親友であるななかからの告白を一度はフっておいて、2度目の告白に頷いてしまうという最悪のムーブをかます。本当は小恋が好きなのにだよ?

いちおう義之を擁護するとすれば、小恋が義之を避けて渡ると一緒に行動するようになったことによるショックや、ななかをケガさせる原因を作ってしまった罪悪感があった。だけども、ねえ?最初にプレイしたことも相まって、今回の主人公は大丈夫か?と思ってしまった。*2

もちろん最後は両想いの小恋を選んで、ななかを振る。ななかが悪いわけではないから、本当に申し訳ない気持ちになった。前半だけならかなり評価は高いのだが、なんでこんな重い空気なるんだ……って気持ちなってしまった。

50点。前半は好きです。

ななか

スキンシップによって人の心が読める女の子。スキンシップ多めで男子からは勘違いされ、女子からは妬まれる。登場人物として先述の小恋シナリオを引き継いでいるので、こっちもなかなかドロドロした展開。

物語はバンド仲間の4人と、入院しているゆずちゃんとの交流の2本立て。小恋や男友達の渉とは、義之が2人の気持ちをわかってあげられずに衝突。ゆずちゃんとは、ななかがテレパシーでゆずちゃんの心を読み、「手術が怖いだけなのに表面上は家族のことを思った発言をしている」というウソを暴いてしまい喧嘩。鈍感であるがゆえに小恋や渉と分かり合えない義之とテレパシーでわかってしまうためゆずちゃんと喧嘩してしまうななか。独立しているように見える問題の対比が美しすぎる!とプレイ中はしゃいでいた。

ななかはテレパシーにすべてを頼ってきたがゆえに、ちゃんと人と気持ちを交わすことから逃げてきていた。この問題を解消して小恋に正直に話す。義之も渉と気持ちのぶつけあいをして、最後はバンド演奏を成功させるという最高の和解の仕方をして終わり。「心なんか読めなくったって、人の気持ちはわかるんだよ」ってセリフがめちゃくちゃよかった。

初代のことりルートをより充実させた印象。ことりルートでは、テレパシーは失ったが、そこから踏み出そう!という話で終わった。今回のななかルートは一歩踏み込み、テレパシーに頼ったことによって他人の気持ちがわからないことの弊害、その克服を描いた。気持ちは伝えあうことでしか伝わらないというテーマが一貫していて、すばらしい話だった。

90点。

杏

クラスメイトの毒舌少女。雪村流暗記術を駆使し、どんなことも覚えていられる。

杏の話は桜の樹の魔法や義之の秘密が関わって来るかなり重厚なシナリオなんだけど、なんだけどなあ……。

杏が1度見聞きしたことを忘れられないのもつらい、でも魔法が解けて義之のことをわからなくなるのもつらい。そんな儚げな雰囲気はめっちゃよかった。

しかし、ラストはご都合主義にもほどがあった。杏の楽しかった思い出、桜が枯れてからの苦しみを知った義之は杏のもとから離れる決心をする。記憶を失った杏と1日過ごし、プレゼントを渡し、永遠の別れ……と思ったら急に杏が義之のことを思いだして終わり。「わかんないけど、なんかえっちしてたら思い出したの」とかいう最悪なセリフもあるぞ。

40点。最初の方の儚い雰囲気は好きだったのだが。

美夏

天枷なのでロボット。人とバナナが嫌い。すべてのロボットに感情はあると断ずる口調など、こだわりは多そう。

人によるロボット差別と美夏の中の人間への憎しみ。それらを乗り越えて、人とロボットの懸け橋になる!というシナリオ。筋が通っていて良かった。ただ、ロボット差別シーンとそこからの手のひら返しが露骨すぎてそこは胸糞だった。*3

ロボットとバレた美夏は学校に居られなくなる。美夏と学校の思い出を振り返り、最後に訪れた体育館で美夏の卒業式。卒業式で盛大に送り出される。EDが風見学園生みんなの歌う「仰げば尊し」なのも涙腺に来る演出だ。

85点。

音姫

しっかりものの生徒会長、でも義之には甘い姉。音姉については個別で記事を書いたのだった。

wuhujiang.hatenablog.com

当時から断トツの人気だったらしい。納得しかない。初登場シーンからすべてをかっさらって行くもんなあ。ほとんどのヒロインのシナリオが終わった後もまったく変わらず、音姉がいちばんだったと思っている。なんなら2周したし。

個別ルートだけの評価で97.5点。真ENDを含めれば100点。

由夢

「かったるい」が口癖の妹。姉と違って兄にはちょっとだけ反抗的。人前では猫を被っていることや、「兄さん」の呼び方など、音夢の血をかなり感じる。

プレイ前から由夢はけっこう謎だった。音姫は他のヒロインのルートでかなり不穏な行動を取る。だから、何か重大な秘密があることはルートに入る前からわかっていた。しかし、由夢は他ルートで何か目立った行動をすることはない。その代わり、由夢はどのルートでも必ず傍にいてくれる。心強い。

奥ゆかしいツンデレというのか?例えば義之に料理を食べてほしいってシーンでも、食わそうとしているんだか食ってほしくないんだかわからん態度を取り続ける。このめんどくささが"味"なんだよね。「や、別に意地っぱりじゃないです。わたしは、 今でも素直です」←いいね。

由夢の秘密は予知夢を見れること。夢見たことは必ず実現してしまう。義之がいなくなることを予知してしまった由夢は、義之になるべく親愛の情を抱かないようにふるまってきた。まあでも無理だよね?だって大好きなんだものということで付き合い始める。

しかし、予知されていた義之との別れはどんどん近づいていく。それでも義之と由夢は今を楽しむ。後悔したくないから。すぐそばに終わってしまう未来がありながら、学校のみんなに忘れられてしまうという現実がありながら、それでも幸せな日常を送ろうとする2人が健気で、辛すぎて、もうみてられないっすよ……。夢で見た別れのシーンが来てしまい、END。「だから …… さよならだね、兄さん」←音夢すぎるだろ!

96点。真ENDを含めれば97点。いや、音姫のシナリオも由夢のシナリオもこころ動かされ度でいえばぶっちゃけ100点なんだけど、やっぱ別れが悲しすぎて満点に出来ない。

da capo

さくら視点でのお話。明確にアイシアのことを指しているであろうことを言っているシーンもあり。まだその時はD.C.S.S.を見ている最中だったので、ちょっと待って!ってなった。あと、義之の立ち絵あり+しゃべる。お前そんな好青年みたいな声だったのか。

さくら視点で、共通ルートや音姫ルートで起きた事件の真相が明かされたのは良かった。母として、さくらが最後に「愛しているよ」と、告げずにはいられない言葉を放ったのも良い。ちょっとした家族の団らんシーンは、さくらの唯一心が温まる瞬間だったのだなあと考えると、今までのシーンが急に色づいて見える。

ただ、流石に最後はよくわからんかった。突然昔?のイギリス?に飛ばされて終わり。これさあ、明らかに続編を意識しているよね?

あとはやっぱり、さくらのわがままによって音姫をはじめ多くの人が傷つく結果になったってのはなあ。もちろん義之の存在がなければ、もっとみんなは不幸だったと考えればトントンとも取れるけど。

al fine①-由夢

3年生に進級した由夢の話。校門で待ってたら義之が来た。もちろん夢。でも、由夢がみた夢って将来必ずかなうってことで、義之が帰ってきて終わり。すごい短い!義之と再会した時の由夢の表情はすばらしい。

元の由夢シナリオに+1点で97点。

al fine②-音姫

悲しいモノローグから始まる。ベンチに座る音姉の姿!これは幼いころに打ち解けてくれた時の構図と一緒じゃん!天才が作っているゲーム。義之が帰ってきて、泣きながら笑っている表情も良い。この幸せな毎日が続く、毎日毎日昨日よりもっと音姉が好きになる日常が、みたいな感じで締め。

強いてケチをつけるなら、義之の復活までさくらの願いのちからか~とおもった。まあお母さんだしな。
みんなの純粋な願いがさくらに最後の願いをさせた、むしろみんなの純粋な願いがないと願いはかなわなかったともいえるか。そこまでケチのつける話でないですね。

元の音姫シナリオに+2.5点で100点。

プラスコミュニケーション追加ヒロイン

茜

元々は杏や小恋と仲の良いクラスメイト。とぼけた感じのキャラ。

わりと唐突に二重人格(?)であり、幼いころに死別した妹の藍に体が入れ替わることが語られる。

シナリオ自体はキレイにまとまっていた。藍が居たこと、そして消えたことを通じて茜の成長と茜、藍、義之の絆が深まったのも良かった。ただ、2026年の今から見ると「どこかで見た」ような話であったのはぬぐえなかった。
2人でラブラブな時間が長かったあと、そこからコトが起きてから収束もちょっと早かった気がする。茜が藍の死を乗り越えるためにもうちょっと何かあっても良かったかも。シナリオの読後感は良い。
ただなあ、単純に茜にヒロインの風格が無かった。サブキャラの延長とどうしても捉えてしまった。
65点。

アイシア

アニメのD.C.S.S.で出てきた純真無垢な魔法使い。*4私はD.C.S.S.が許せません。アイシアがまるで邪魔者かのように扱われたからです。ここで救います、とプレイ前からやる気満々だった。

シナリオ全体の感想として、それまで「アイシアが人から覚えられないがゆえに諦めてしまう」って話だったのに、急に義之が消える!って話になったのはやや違和感あった。2人が同じ存在である、ということでちょっとは緩和されていたけど。
だけど、ラストスパートは「桜の樹の真相を音姫より先に、さくらが行動するより前に義之が知ったら」という話で面白かった。そりゃ義之はみんなのために自分も犠牲にしようとするよ。

桜の樹を復活させるという、自分と同じ過ちを犯したさくらとアイシアの対話はめちゃくちゃ緊張感あってよかった。「魔法は使い方を間違ったら危険なんだ。それをあたしに教えてくれたのはさくらじゃない!」←50年越しのカウンター。

さくらさあ、D.C.S.S.でさんざん「魔法の力は危険だ」「魔法の力はない方がいい」なんて言っていたのに、寂しいって理由だけで桜の樹を復活させるとはどういうことだい?っていうのはプレイ中に思っていた。そんなさくらを、同じ過ちを犯したアイシアがキチンと叱ってくれたのはうれしかった。

最後にさくらも消えずにみんな幸せで終われたのはD.C.S.S.でかなえられなかったアイシアの「みんな幸せ」の願いがかなったのでうれしい。

86点。話が急展開気味だったことを差し引いても、良いシナリオだった。あとアイシアはめちゃくちゃかわいい。

小鳥遊まひる

自称元気だけが取り柄の幽霊。学校のみんなが唐突にしゃべりだす七不思議を全部聞くと出会える。

死んでしまったが、未練があってこの世に残っている。願いが叶うと成仏してしまうという、いろんなところで見た展開ではあった。ただ、途中経過はかなり力が入っている。まひるが元気でかわいいのはもちろん、それ以上に2人が恋に落ちてから、悲しい運命を自覚しながらも今ある幸せを大事にしていったのが良かった。D.C.シリーズは話の筋やオチはけっこう「どっかにありそう」なんだけど、途中経過にしっかり力が入っているのが良いところだと思っている。

ただ、成仏しそうになってから消えるまでが長い!時間が長いのは2人の時間が増えて良いなと思える一方で、まだ終わらないのか……?と思ってしまった。そこが足引っ張ったせいで読後感があまり良くない。

75点。

エリカ・ムラサキ

ツンデレお姫様。最初は東ヨーロッパの小国のお姫様と偽っているが*5、本当は宇宙の惑星国家のお姫様。「ムラサキ」で最初の方に感づいてしまっていたので、そこは驚きはなかった。

途中まではツンデレお姫様の従者から恋人へ……みたいな雰囲気が良かったんだけどね。その後のシナリオが酷かった。エリカを連れ戻しに来たエリカの兄および手下に追いかけられたり、学校を舞台に戦争ごっこをやったりする。
戦争ごっこに至るまでの経過や戦争ごっこ自体の内容もかなりめちゃくちゃで、数十人いるプロ相手に6人の学生で何時間も戦えるなどどうみても無理がある。
最終的においかけっこしたのも戦争ごっこしたのも全部茶番で、エリカは母星に戻されたりせず2人で仲良く暮らしましたとさ。めでたしめでたし。いちおう、杉並・板橋や雪月花のみんなと団結して戦うシーンはいい感じだったが、それも茶番だったから台無しなところある。せめてなんで茶番に至ったかの経緯がまともだったらまだよかったんだけど、本国の話でエリカと義之全然関係ないし。
私がツンデレ好きでもないからエリカ自体刺さらないのも苦しかった。

10点。初代の萌先輩のシナリオと同じくらいの評価です……。

 

終わり

この後のプレイ予定はスプリングセレブレーションをやったあと、D.C.Ⅲ→ディアレストマリッジの流れかなあ。いつまでかかるやら。

*1:オリジナルヒロイン6+プラスコミュニケーション追加6+隠しヒロイン2

*2:ちなみに、小恋シナリオ以外は概ね誠実。なんでこのシナリオだけ?

*3:アニメ版はもっと印象が悪かった

*4:D.C.S.G. ダ・カーポ~セカンドグラデュエーション~というマンガがあり、微妙にアニメとは異なるらしい。未読。

*5:東ヨーロッパで王室……?冷戦時代はどうしていたんだ?冷戦終了後に王政復古でもしたのか?って最初は思った